HAPPY SURF CLUB

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サーフィン(おもに初心者向け)、食事、健康、考えごとを綴るブログです

サーフィンを始めたいけど不安な人の背中を3ステップで押してみようと思う。

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こんにちは。

 

ここ最近「サーフィンやってみたいなぁ」という声をよく耳にするんです。

友達だったり、海でちょっと話した人だったり。でもなかなか抵抗があるっぽいんですよね。体力が不安とか、難しそうとか。でも一番の抵抗は”どう始めていいかわからない”みたいです。

 

実際ぼくもそうでした。

まずはサーフショップに行くところからなんだろうけど、どんな感じなんだろうなーと。

 

なので過去のぼくみたいに「サーフィンをやってみたいけど、なんとなく不安」と思ってる人の背中を押してみたいと思います。

 

 

 

STEP1:体験スクールに行こう

 

まずはやってみましょうということで。

とりあえず「◯◯県 サーフィン 体験スクール」とかで検索してみてください。きっとお住まいのエリアのサーフショップで体験スクールが開催されてると思います。

検索しちゃえば後はネットや電話で予約して行くだけなのですが、そこはもうちょっと強く背中を押しておきます。

 

Q.内容はどんな感じなの?

A.ショップにもよりますが時間的にはだいたい2時間くらいが多いです。

最初の30分はビーチで海でのマナーやルール、ボードの上での姿勢、テイクオフ(ボードの上に立つこと)の練習をします。その後、実際に海でパドリングをしたり、インストラクターさんがアシストして波に乗せてくれたりします。

 

Q.道具って要る?

A.これもショップによりますが、だいたいは水着とバスタオルくらいです。後は日焼け止めなど、普通の海水浴と同じですよ。サーフショップにはほぼシャワーと更衣室がありますから心配無用です。

 

Q.サーファーさん怖くない?

A.ショップのスタッフさんも海で会うサーファーさんも基本的にいい人ですよ。と言うか、サーファーだから特別に気性が荒いとかそういうのはありません。街中を歩いている人と一緒です。

 

 


初心者体験サーフィンスクール

 

 

ほら、簡単でしょ?

 

STEP2:道具をどうにかしよう

 

体験スクールで「サーフィンって楽しい!」と思ったら、次もまた行きたくなりますよね。1回目は体験スクールだったからショップのものを借りれました。

 

次はどうしよう…。

 

①レンタルしちゃう

次にまたすぐ行きたくなったら、これが一番手っ取り早いです。体験スクールでお世話になったショップで借りてスクールの時と同じ海に入る。ショップのスタッフさんも、こっちがスクールの受講生だということはわかってくれてると思いますから、アドバイスもくれますし、危ない時は「今日は入らないほうがいいよ」って教えてくれます。

 

②買う

スクール直後にショップで初心者セット(初心者向けのボードとリーシュ等の必要な道具一式をセットにして売ってるところが多いです)を買う方もいます。

一方、コストを抑えたい、どうしても欲しいボードがある、などで別のショップやネットで買う人もいます。

 

 

ぼくの場合はしばらくレンタルで練習&情報収集をしつつ、別のショップでネット注文で買いました。

 

ボードを含めた道具をショップで買う?ネットで買う?の話は発散しそうなので、近いうちに記事にしたいと思います。

 

 

STEP3:自力で海に行こう

 

ここまで来ればもうサーファーですね。

車ででも電車ででも歩いてでも、道具を持って海に出かけてください。

 

 

 

でも、どこに?

 

ここで、いきなり道具を買わずにまずは体験スクールを受講したことが活きます。

体験スクールは、いわゆる初心者向けの比較的やさしい波のポイントで行われます。

要はそこで入ってしまえばいいのです。

 

もちろん同じポイントであっても天候や波のご機嫌次第では危ないこともあります。そういう時は「もし海の中でボードを手放しても泳いでもどってこれるか」を基準に考えてくださいね。

なんならショップのスタッフさんに「今日は大丈夫そうですか?」と一声聞いてみてもOKです。そこでボード買ってなくてもOKです。

 

海に入る前は、しっかり準備運動をしてくださいね。

 

まとめ

STEP1:体験スクールでサーフィンの楽しさを感じる

STEP2:道具をどうにかする(借りちゃえばOK!)

STEP3:海に行こう

 

 

当たり前のようですが、これでいいんです。

といってもSTEP3からが本当に難しいことも多いのですが、その時はまたSTEP1に戻ってもいいと思います。

どうやって練習したらいいかわからない、ということもあると思います。

それもまた記事にしていきますので、ぜひ読んでみてください。

 

では、ぜひぜひサーフィンを楽しんでください。