HAPPY SURF CLUB

STOKED

サーフィン(おもに初心者向け)、食事、健康、考えごとを綴るブログです

フットサルでちょっと勝手なプレーをしちゃうあの子にぼくはなんて言えばよかったのだろう

f:id:SEAWEED:20171017212755j:plain


フットサルに限らず、チームで楽しむスポーツでたまにいるじゃないですか

 

もうちょっとだけ考えてプレーしてくれないかなって人

 

今回はそれが女の子だっただけにどう伝えたらいいか悩んだハナシです。

 

 

 

今回の困ったさんは「ボールを持つとシュートを打たずにはいられない」Aちゃん。

 

なまじトゥキックを覚えたせいか、女子にしてはそこそこ強いシュートを打てます。

が、ゆえに、選択肢がシュート一択になっています。

 

ちなみにこの手の女子には何度か遭遇したことがあり、フットサル人口の中には一定数いるものと思われます。

 

ですのでぼくは「まあいいか」という感じで、その子だけにボールが回りすぎないように散らすプレーに徹していました。

 

が、同じチームで「フットサルなんだしボールをテンポよく回したい」女子Bちゃんはちょっとテンション下がり気味。

 

それはそうですよね。

 

みんなでエンジョイという趣旨のフットサルで、1人でシュートをバカスカ打ってたら場が楽しくなくなってしまう。

 

相手が男子なら「おいちょっと周り見ろよ」で済ませるハナシです。

 

ですが相手が女子だけにどう伝えればいいのか。

 

下手な言い方をして余計に雰囲気が悪くなるのだけは避けたい。

 

どうしよう。

 

 

ハッキリと「シュートもいいけどパスしてね」と言う

明らかに気が強そうなAちゃんに直截に言うのはどうにもマズい気しかしません。

言ったところで数分後にはシュート一択に戻りそうだし。

なので却下。

 

「みんなでボールまわそうか」とチームのスタイルを強調する

意見の主語を”ぼく”から”チーム”に大きくする、ちょっとズルいやり方です。

でもまあこれも結局、ボールをさんざん回した上で私がシュートを打つ!と解釈されかねない、というかそう解釈される雰囲気しかなかったのでこれも却下。

 

自分がキーパーをやって「守備しろー」と指示する

シュート打ちたがりさんは前線に張り付いて守備に戻ってこない傾向があります。

Aちゃんも同様です。

ですので、自分がキーパーをする番の時に、あくまで全員に対して「ちゃんと守備に戻ってこいよ」と指示というかお願いをします。

キーパーを次の番の人に変わるときにも、それとなく状況を伝えておきます。

 

今回はこの方法を採用。

 

 

最初はなかなか戻ってきてくれませんでしたが

 

Aちゃんも「守備もしないとね」と戻ってきてくれるようになりました。

 

 

こうなると状況はしめたもので、元々は最前線で待つことだけに慣れきってたAちゃんも、後方からビルドアップをする時はパスという選択肢を持たないと前に進めないことを理解してくれたようでした。

 

まあパスでもトゥキックでがっつり蹴り込んでましたがw

 

 

ぼくはこのフットサルを楽しんだかと言われると正直微妙ではありましたが、とてもいい勉強にはなったなと思います。

 

帰り際にBちゃんにお礼言われたしね。

見ててくれる人っているんですね。

 

人にモノを伝えるのにも、ちょっとした工夫が必要だなと感じたハナシです。

 

 

 

※前回に引き続きネガティブめなハナシでしたがフットサルは楽しんでます

seaweed.hatenablog.jp