HAPPY SURF CLUB

サーフィン、読書、フットサル、稀に機械工学エンジニア。明日なにして生きていこう。

サーフィン好きにも、そうでない人にも、オススメしたいサーファーがいます

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メジャーなスポーツって、自分がやっていなくても好きな選手がいたりしませんか?

 

ぼくは野球はまったくプレーしたことがないのですが、イチロー選手が大好きです。

イチロー選手について書かれた「イチローインタヴューズ」という本はぼくのバイブルと化しています。

 

サーフィンの世界にも、イチロー選手に勝るとも劣らない個性的なサーファーがいます。

 

アートを感じさせるサーファー、とにかくやることがハデなサーファー、まったくの別次元を切り拓いたサーファー、空飛ぶ日本人サーファー。

 

個性的過ぎて、点数を競うオリンピックには出てきそうもないですが、知ってるとちょっとツウぶれるサーファーをご紹介します。

 

 

 

サーファー、シェイパー、アーティストのTyler Warren(タイラー・ウォーレン)

ぼくが一番好きなサーファーです。

ショートボードからロングボードまで乗りこなし、そのスタイルはとにかくシンプルで優雅、滑らかに波の上を滑っていきます。

ぼくはサーフィンに迷いが生じた時は彼のDVDを見て勉強しています。

 

この人が凄いのは、サーフィンだけでなくサーフボードを作るシェイパーとしても世界レベルにあること、絵画も描きロンハーマン等のショップでも目にすること等、才能が多岐に渡りすぎていることです。

 


Board Tales Episode 2 featuring Tyler Warren

 

 

とにかくハデなJamie O'Brien(ジェイミー・オブライエン)

この人はやることが派手で滅茶苦茶で面白いです。

でも友達にいたらちょっと困りそう。

 

以前の記事で紹介したキャッチサーフに二人乗りで大波に乗ったり、波乗りの最中に板を入れ替えたり、いろいろすごいです。

でもそれも、ハワイの超特大の波を乗りこなす実力があってこそ。

ぜひ見て欲しいサーファーです。

 

seaweed.hatenablog.jp

 

 


Tandem Surfing and Blobbing with Bikini Babes | Who is JOB 5.0: S4E6

 

 

フィンレスサーフという新しい世界を開いたDerek Hynd(デレク・ハインド)

この人、サーフィンの大会中にサーフボードが目に刺さり不幸にも右目を失明しています。

そこから世界ランクを上げているのもすごいのですが、その後に独自の世界を築いています。

 

サーフボードは通常フィンがついていて、このフィンがあるから自由にターンをしたり真っ直ぐ滑ったり出来ます。

 

ところがこの人はそのフィンを取り外して、本当に自由に波の上を駆け抜けます。

その独特な世界を知るには見てもらうしかないです。

 


Derek Hynd - A DEEPER SHADE OF BLUE Webisode

 

ちなみにこのフィンレスサーフィン、カリフォルニアのスタイリッシュなサーファー達から流行りはじめています。

 

僕もたまに練習してますが本当に難しい。でもヤミツキになる感覚。

フィンレスサーフィンの魅力についてはまた別に記事を書きたいと思います。

 

 

エアリスト 中浦”JET”章

めちゃくちゃかっこいいです。

まだ大会でエアリアルに高い得点が与えられていない頃から飛び続けてる真性のエアリストです。

エアリアルに拘る姿勢から滑らかなターンまで本当にかっこいいサーファーです。

 

千葉の九十九里がホームのようで、僕の友人がたまたま彼のライディング進路を遮ってしまった時も「気にしないでくださいねー」と爽やかに紳士的だったそうです。

ちなみに友人はその時までJETを知らなかったのですが、ファンになったそうです。

 


futures.@jet_akira

 

 

おわりに

紹介させてもらった個性的なサーファーから、オリンピックに出てくるであろう競技サーファーまでいろんな人がいます。

 

競技サーファーについてもそのうち記事にしようと思いますが、もしかしたらTVやネットで紹介されていくかも知れませんね。

 

お気に入りのサーファーを見つけて、ぜひサーフィンに親しんでもらえればと思います。

 

では。