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サーフィン(おもに初心者向け)、食事、健康、考えごとを綴るブログです

コンビニの支払いまでクレジットカードにしたら快適すぎた

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快適すぎて戻れません。

 

もともとレジで小銭を探すのを煩わしいと思ってて、面倒な時はクレカや電子マネーを使っていたのですが、ふと思い立ち可能な限りクレカ使用に切り替えた話です。

 

あ、サーフィン全然関係ないです。

 

 

 

 

世の中のクレカ派は何割?現金派は何割?

 

newspicks.com

 

現金派が約4割なんですね。もうちょっと多いと思ってました。

対してクレカ派は約3割、電子マネー派約3割。

 

で、現金派の主張はざっくり言うとこんな感じです。

 

・利用金額が把握しずらい

・現金の方が使った実感があるから無駄遣いにならない

・少額なので気が引ける

・小銭を減らしたい

・現金の方が早い

 

最初ちょっと何言ってるのかわからなかった。

それむしろ現金のデメリットじゃないの?

どれもこれもクレカか電子マネーで解決しちゃう話な気がします。

 

世界的には現金からクレカや電子マネーに移行している

president.jp

 

これは割とイメージ通りに、東欧北欧諸国で進んでいるようです。

税金の取りっぱぐれがないと言うし、社会コストも下がりそう。

 

自動販売機への現金補充から会計士、税理士の仕事まで、大きく変わりそうですね。

 

 

 

 

ちょっと話が大きく膨らんだところで、1ヶ月体験のお話に戻ります。

 

飲食店は使えないお店もそこそこあった

もともとクレカ払いにしてる公共料金や携帯料金やAmazonの他に、コンビニでの支払い、スーパーでの買物、服、などなど。

 

逆に使えなかったのは、個人経営の焼き鳥屋さん、カフェ、フットサル場の支払いなど。飲食関係は使えるないお店が多めな印象です。

 

支払いは便利で速い

特にコンビニやスーパーでの少額の支払いがこんなにスムーズとは知りませんでした。

サインレスでピッですからね。

 

意外と煩わしかったのがカルディとユニクロ

コンビニと同じ感覚でいけるかなと思ってたら、きっちりサインを求められます。

それ自体いいんですが、コーヒー、お茶菓子、パンツ、靴下くらいはピッと済ませたかった。それでも小銭のやり取りをするよりいいです。

 

使用金額の把握がしやすい

おそらく最大のメリットはこれです。

お財布から出ていったお金を”実感”でなんとなく捉えているようなレベルじゃないです。

 

なにせ1ヶ月ごとの履歴をダウンロード出来ますからね。

もうこれそのまま家計簿でいいじゃない。なんならマネーフォワードとか使って更に可視化してもいいです。

とにかく自分が何にいくら使ったのか、ハッキリ数字として分かるので無駄遣いはむしろ減ります。

 

ちなみにぼくの使用額は多い順にこんな感じでした。

1.高速代…全部、海のせいだ

2.ガソリン代…全部、海のせいだ

3.本代…まだ読めてないのありますけどね

4.服…めずらしくけっこう買ってしまった

5.コンビニ…ローソンのナチュラルシリーズにはまってしまった

 

海は…減らせないです…。

 

まとめ

今まで現金とクレカと混ぜ混ぜだった支払い方法をクレカにまとめることで、支払いそのものがスムーズになってお金の管理もしやすくなりました。

 

内訳がはっきりと突き付けられたのはアレですが、今後も続けると思います。