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サーフィン(おもに初心者向け)、食事、健康、考えごとを綴るブログです

日向市のPR動画が批判されてるけど、ぼくは素敵だと思った。

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こんにちは。

 

宮崎県日向市のPR動画は見たことがありますか?

ぽっちゃりしたお兄さんがサーフィンに目覚めていくっていうストーリーなのですが、僕はすごく素敵だなと思ってたんです。

 

 


宮崎県日向市PR動画「Net surfer becomes Real surfer」

 

 

 

 

ところがどうも批判されているらしい。

 

 

 

togetter.com

 

いろんな批判があります。デブに「海、似合ってないね」とかバカにしてるだろとか、インドア派からサーファーに成長ってインドア派を下に見てるとか、そもそもデブを醜く描いてるとか。

 

 

考え過ぎですって。

 

 

暗い顔したお兄さんが海で俯いてたら「似合わないなぁ」とは思いますけど。

本人に言うかは別として。

 

逆に真っ黒に日焼けしたマッチョなお兄さんがポテチとコーラ片手にパソコンの前に座ってても「似合わないなぁ」と思いますよ。

本人に言うかは別として。

 

 

これがアウトなら、結果にコミットするジムのCMとかもっとアウトな気がしますね。

あれもっとダイレクトに煽ってきますもん。 

 

 

理由はどうあれサーフィンを好きになって、体つきも変わっていって、表情も明るくなって、いいじゃないですか。

 

 

 

この動画の舞台のお倉ヶ浜、宮崎県でも本当にメジャーなサーフスポットなのですが県外のサーファーにもフレンドリーで本当に素晴らしい場所なんですよ。

 

 

 サーフボードでも浮き輪でも持って出かけて、一回ちょっと波かぶっちゃえばそんなコトどうでもよくなりますよ。